お客様が来たくなるサイトの秘訣 2 前提条件

はじめまして、WOOPESTです。
多くの皆様が、「ホームページを作られる、または持たれる目的」は何でしょうか?

皆様が、「ホームページを作られる、または持たれる目的」は、ホームページ等を通じて会社を知ってもらい、仕事の依頼や商品の購入をしていただくこと、だと思います。

お客様が来たくなるサイトの秘訣

お客様に信頼や安心感を与えるものであること

インターネットが大幅に普及した昨今、ホームページは会社や事業の名刺・信頼感となる存在となってまいりました。
コロナウイルス感染拡大によって、多くの方が外出を控える中、ホームページやECサイトを通じて、仕事の依頼や購入が当たり前となってきました。
コロナ禍でホームページの存在は不可欠なものと再認識されてもいます。

ホームページ等を通じて会社を知ってもらい、仕事の依頼や商品の購入をしていただくためには、まずより多くの人にホームページを訪れていただく必要があります。
多くの方にホームページに訪れていただくためには、そのホームページが信頼や安心を与えるものであることが前提条件となります。

① SSL(https)サイトであること

ホームページのURLがhttp://から始まるものと、https://から始まるものと2種類存在していることが気になったことはありませんか?
「http」に小さな「s」が付いているか、付いていないかだけの違いですが、これが意味するところを正しく理解することで、皆さんがインターネット詐欺の被害にあってしまうリスクを減らせるのです。
HTTP接続だと安全性が不十分です。
なぜなら、老若男女誰もがインターネットを生活に欠かせないものとして利用し始めるようになり、ネット詐欺や暗号化されていない通信経路の盗聴や改ざん手法が一般化してきているからです。
特に無線LANの普及によって、攻撃者が無線LAN経由でMITM攻撃を仕掛けることが容易になってきています。個人情報の入力がある、ないにかかわらず、改ざんを用いた詐欺から身を守るため暗号化されたHTTPS通信を利用することが推奨されます。
ウイルス対策ソフトNorton より

SSL(https)を導入するには、通信の暗号化に必要な鍵とウェブサイトの運営者の情報が含まれた「SSLサーバ証明書」を、サーバにインストールする必要がございます。SSLサーバ証明書は、信頼のおける第三者機関で、ウェブサイトの運営者が正しい運営者であるかどうかの審査を行い発行されるものです。
SSLサーバ証明書を導入することによって、ユーザは証明書を通じてウェブサイトの運営者情報や通信の暗号化によって保護されていることを確認することが可能となります。

② モバイル ファースト インデックスであること

Googleは公式ブログで、2020年9月から全Webサイトを「モバイルファーストインデックス(MFI:Mobile First Indexing)」に移行することを発表しました。その後、Googleはモバイルファーストインデックスの強制移行を2021年3月末まで延期しています。

「モバイル ファースト インデックス」とは

モバイルファーストインデックス(MFI:Mobile First Indexing)とは、Googleのインデックスする基準がモバイルサイトになる、ということです。
つまり、モバイルファーストインデックス適用後のサイトでは今後はパソコンサイトではなくスマホサイトのコンテンツが判定の基準とされます。
これにより、そもそもモバイルサイトが無かったり、有ってもコンテンツが少ないようなサイトの場合、検索順位が大幅に下がってしまうことが予想されます。
モバイルファーストインデックスに対応するためには、サイトのレスポンシブ化などの見直しが必要になってくるでしょう。