書籍「DXで生産性最大化、少数精鋭で高収益! 地域№1工務店の「圧倒的に実践する」経営」を読みました。

書籍「DXで生産性最大化、少数精鋭で高収益! 地域№1工務店の「圧倒的に実践する」経営」を読みました。

「工務店の「圧倒的に実践する」経営」

はじめまして、WOOPESTです。
本書の著者である、宮城県の株式会社「あいホーム」の伊藤社長様から本書を献本していただきました。
ありがとうございます。
DX化にいち早く取り組んだ工務店の、DXを実践するためのヒントが書かれた本です。

最初は、バーチャル展示場アプリのことを書かれた本と思って、読み始めました。
が、VRアプリは「あいホーム」にとっては、DX化の一環としての一つのプロダクトに過ぎず、電子契約書やデジタルカタログ、多種多様な管理表のWEB化など、ほぼすべての業務でDX化を進めて来られたのだと知りました。
導入における社員との軋轢などは書いてありませんが、専務として入社されて様々なご苦労があったことと思います。
本書には、どうしてそのシステムを導入するのか、そのシステムの効果などが詳細に書かれています。
本のタイトルが示すとおり、本当に「圧倒的に実践」されたのがよく分かります。
冒頭で伊藤社長が生き残るために必要なことは、「時代の変化に対応すること」1つ、と述べておられます。
時代はコロナにより変容しつつあります。
生き残るためのヒントが、そして時代の変化:DXを実践するためのヒントが書かれている、すべての業種の会社に役立つ本です。

書籍「工務店の「圧倒的に実践する」経営」の紹介

◆“圧倒的"に実践してきたからこそ語れる、新しい時代の工務店経営のすべて! ◆
地域No.1の工務店「あいホーム」の若い3代目社長による、工務店を変える、成功させる実践的ノウハウ。低コスト、少数精鋭で“高収益"を実現した会社の経営手法のいまに、多くのことを気づかされる。
実際にどの会社よりも早くに実践している、DX(IT・ネットなど)による接客・面談・集客・会議・採用・顧客管理・社内管理などの“圧倒的"な数の事例を中心に、住宅資材・デザインの標準化、職人・協力業者の工期の平準化、トークスクリプトによるロープレを重視した質問型営業などを詳しく解説。
取り組み事例については、実際に使用したアプリやシステムの画面なども紹介する。
スマホやパソコンで事前に物件・会社情報などを調べるお客様の行動を反映した、「新時代の工務店経営」のいまを伝える一冊。
Amazonより

株式会社「あいホーム」